大分、開発がメインの内容になってきていて、ようやくインフラからも解放されて、何かを作っているという感じがする1日だった。

プロダクトコードの変更はそんなに大きくないけれども、TDDのリズムに乗って、うまくリズムに乗れないことも経験できたし、コミットのタイミングについても色々と考えるところがあった。

 

ここまでScrumで取り組んで感じたいくつかの疑問点をBasに確認してみた。

 

・ペア作業をしている際に、複数のペアがごちゃごちゃになって作業することはよいか?

よく見られる状態なのだそうだ。

スタックするよりも流動的に動いていた方が良い部分もあるのだろう。

 

・ペア作業をしたときに、Daily Scrumは重複した内容を告げる必要があるのでは?

It depends on the team.

重複しているので、ペアごとに告げてもいいけれども、ペアをスイッチしたりと状況は色々ある。

これを書きながら、Daily Scrumの目的は何かを考えれば、それまでなのかなとは思った。

 

・ファイル名を変える、メソッド名を変えるなどのリファクタリングを行うと、リファクタリング中にテストが失敗するようになるが?

リファクタリングはテストコードとプロダクトコードの両方に行うべきことで、間違っていない。

 

ただ、これは今日の経験からだが、1つずつやらないと面倒を引き起こすことも。

プロダクトコードを1つ修正したら、テストコードが期待する形で失敗する。

テストコードでデザインを1つ変更したら、期待する形でプロダクトコードが失敗する。

これの繰り返しなのだろうなぁと。

 

後1日で、Mr. POにコミットしたところまで終わるかは・・・。