10/19にAgile Conference Retrospective に参加してきた。

興味深かった言葉も色々あるが、個人的に一番の収穫は、Nicholas Muldoonさんと直接、お話することができて、その中でのことだった。

彼がセッション中に、「アジャイルを導入し始めたときは、小さな規模で初めて、多分、そのときは、Do-ing Agileでしかなかったと思うけど、それを続けていく中で、2年くらいたってBe-ing Agileになってきた。」と言っていたのだが、本当にDo-ing Agileだけを続けるだけで、Be-ing Agileに近づけるのだろうか?ということを聞いてみた。

KAIZENし続けることが必要だと言っていた。

この言葉は自分にとってすごく印象的だった。
AgileのPracticeを続けるだけじゃなく、PracticeのKAIZENをすることを常に意識させる必要があるのだろう。逆に言えば、KAIZENを意識してAgileを導入していこうという組織であるべきなのだろう。